学年によって違う!中学受験から大学受験の為の塾選び

中学受験の為の塾選び!自分で勉強する習慣作りが重要

お受験で幼稚園や小学校から私立へ入学する家庭のお子さんもいます。早いうちに入学すれば、有名大学までエスカレーター式に上がれるので、それだけで勝ち組が約束されたようなものです。そういう家庭は別にして、受験の最初は中学校になります。中学受験でもその上の高校受験でも、大切なのは基礎力を養う勉強の仕方を身につけることです。教えてもらう受け身的姿勢ではなく、自分で問題を解き調べて考える力を養うことです。小学校では全員が同じペースで授業を受けるので、一人ひとりの得意や弱点をケアすることはできないです。そこで家庭教師のような、マンツーマン形式が向いています。集団の塾も良いですが、ついていくのが精いっぱいでは勉強も嫌いになります。受験専門の家庭教師もいるので、そのような家庭教師を探すのが良いでしょう。

高校や大学受験の塾選び!学力向上と受験情報が重要

小学校時代に自分で考えて勉強する癖がつけば、中学からは自分でどんどん勉強を進めることができます。自分で学校の授業の予習をして疑問点を洗い出し、授業でその点を確認して自宅で復習しながら参考書や問題集で補強するというオーソドックスな方法です。これだけでも中学や高校の基礎力や応用力はかなり身に付きますが、高校受験や大学受験独特の対処法が欠落します。それは志望校の出題傾向や、受験で勝つ為のテクニックなどです。これらは学生では対応は困難です。そこで受験専門の集団の塾を選びます。家庭教師でも良いですが、志望校によっては家庭教師が対応できない場合があり、そこで多くの受験情報を持つ塾を選択した方が有利です。志望校に合わせた受験コースを選択し、効率よく勉強を進めて合格を狙います。

一般入試の受験対策向けの進学塾、受験対策と学校のフォロー併設の総合塾、学校のフォロー向けの補修塾と、学習塾には3種類あります。